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ビールの容量
夏休みをドイツで過ごしてきました。
ドイツといえばビール!
ということで、毎晩のようにビールを飲んでました。

で、ビールに関して、ぜひ日本でも導入してほしいことがあります。
それは、容量をメニューに明記すること!


ドイツでは、飲み物のメニューには容量が書いてあります。
ビールだと、1つの銘柄に対して「0.3リットルはいくら、0.5リットルはいくら」というように、2パターン表示されていました。そのうえ、ジョッキやグラスにも、容量を示す線が引いてあって、メニューに書いてあったとおりの量が注がれていることがわかるようになっています。

日本の場合、容量がまったく書かれていないことが多いですよね。「中ジョッキ」がどのくらいの量なのかもお店によって違います。
まあ、酒飲みは中ジョッキが何ccでも関係なく飲むわけですが……。

むしろ、お酒の飲めない人にとって不便。
先日、和食店でお食事会があったのですが、やはりメニューには銘柄と値段しか書いてなかったので、あまり飲めない友人は「量が多かったら困るから、ビールはやめておく」と言って飲みませんでした。

同じ銘柄のビールでもお店によって値段が違うので、容量が書かれていないと値段の比較ができません。もしきちんと明記してあれば、そのお店がビールをどう位置づけているか(!?)もわかるのに。

ちなみに、ドイツではグラスに量を示す線を引かなければならない規則があるようです。セコいともいえますが、明朗会計ともいえますよね。

日本でもぜひ容量を明記してほしいと思います!
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