オフィスカノン まがいまさこ 馬養雅子

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税務署にて
今年も3月に確定申告をすませたのですが、そのあとになって、昨年、株式投信を売って売却損が出たことを思い出しました。
 「これを株の配当金と損益通算すれば、配当金から差し引かれた税金が還ってくるし、それでも残った損失は来年以降に繰り越せる」 と思い立ち、国税庁のホームページで申告の仕方を調べたのですが、よくわかりません。税務署できいたほうが早いと思い、行くことにしました。

 私としては、申告の仕方を教わりに行くだけのつもりだったのですが。 税務署へは確定申告の時期にしか行ったことないので知らなかったのですが、ふだんはまず窓口で要件を伝え、その内容によって担当者が出てきてくれるのですね。
 私もそのようにして待つこと15分。
 担当の人に「これこれ」と伝えると 「それはできないんじゃないかな」という返事。
 「え?なんで?」というと、 「調べるのでお待ちください」とのこと。
 戻ってくると「やっぱりできませんね」 (がーん!)

 理由は
・売却した株式投信は「源泉徴収あり」の特定口座に入っていた
・「源泉あり」は「確定申告してもいいし、しなくてもいい」
・私は3月に確定申告をしている ・しかし、そのときに「源泉あり」の口座の申告はしていない
・ということは、確定申告した段階で、「源泉あり」については申告しないことを選択したとみなされる
 というわけなんです。

 「でも、株式投信などの税金は分離課税でしょ?」 と食い下がると
 「分離課税というのは、税金の計算が分離されているというこであって、申告が別ということではありません」と一蹴されました。
「うーむ、そういわれてみれば、そうだよね」 と理屈の上では納得できましたが、でもやっぱり心の中で叫んでしまいました。
くそーっ!」って。
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